Light    株式会社 日本美術ライト商会   【オリジナル加工】
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   ◎ 新加工のご説明

 「ライトリキッドメタル」

  ライトリキッドメタル とは
 弊社の加工『ライトリキッドメタル』が2022年6月発売の
『デザインの引き出し46 』 (印刷・紙加工の大百科箔押&箔加工編) に
掲載されました。 掲載内容はこちら
  
 
     
 
・スクリーン印刷で基材表面に厚盛印刷したUVニスをUVシステムで硬化させたのち、ニス塗工箇所に
 箔材を熱圧着する工程をワンパスで処理します。

  ライトリキッドメタルの特徴とは

・シルク版を使うことにより、箱に凹凸をつけ、より立体的に表現が可能。
・特別な箔型の製作を必要としない為、低コスト性に優れている。
・必要なポイントにのみホットスタンプ効果を得られるため、生産性が高い。
・箔に機能性を持たせられ、全面張りや多面付ができるため、見当精度が高い。
・オンデマンド印刷で印刷した部分のみに箔を転写することも可能。
 (※トナー部分にのみ箔が転写されます。トナーの種類によって、箔の付く付かないがあります。要テスト) 
   
     特徴 一覧          
 
  ライトリキッドメタル 箔押専用機 コールドフォイル機 デジタル加工機
 メタリック性
 再現性(精細)
 多面付での見当精度
 エンボス性(立体感) × ×
 型・版  必要 必要   不要  不要
 材料への熱影響  △  ×  △
 運転速度  800-1,500枚/時  5,000-9,000枚/時 1,500-6,000枚/時  500-1,500枚/時 
 フォイル使用量  ×  〇  ×  △
  
     
    機械 仕様          
 
機種   LQM-105
 シートサイズ 菊1/4 〜 菊1/2
 シート素材 蒸着紙、プラスチックシート
ラミネート素材、金属板、各種紙素材等
 シート厚み   0.14~0.47o
※ 箔幅は640oを使用しています。
   紙サイズが菊1/2以上の場合はご相談下さい。
 
     
 
 
     


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